豆腐麺

今年7月に更新してたのか…。あの後蕎麦ダイエットが勢いに乗ってきたところで…
夏休み!
旅行に行って!
美味しいものたくさん食べて!
帰ってきたら!
5キロ増!
…と言うわけで、よりスピーディーに?ダイエットするために、たまたまスーパーで目に止まった「豆腐麺」の力を借りることにしました。
結論から言うと、かなり有用です。蕎麦と違って茹でる時間とか要らないし。コシはあんまり無いですが、蕎麦と違ってパスタ風アレンジで熱いソースに絡めても柔らかくならないし。
冒頭の写真はスーパーの鮮魚コーナーで売ってた「エンガワユッケ風」と温玉納豆の豆腐麺、韓国料理イメージです。

すぐ出来て美味しくてオススメはこれ。「焼肉のタレと胡麻ドレッシングを混ぜたヤツ」にトマトとパクチー刻んで納豆(温玉載せても良い)トッピングしたヤツ。担々麺をイメージして作ったら、全然担々麺じゃなかったけど、美味いです。棒々鶏のタレみたいな味がします。


パスタ系アレンジもグッドです。写真は「裁判所のパスタ」風豆腐麺と、「娼婦風パスタ」風豆腐麺。「裁判所の〜」は、パルミジャーノレッジャーノ入りのアラビアータみたいな感じです。個人的な好みですが、温玉納豆は最早マストです。

最後に「シラスとカボスのクリームソース豆腐麺」。やはり温玉納豆トッピングです。
シラスって別に好きでも嫌いでも無いし、対して興味もなかったんですが、最近時々買うようになりました。釜揚げシラスが好きです。
第二回が有るかはわかりませんが、以上豆腐麺特集でした。載せませんでしてが、「イカの塩辛とミョウガの豆腐麺」が夏はお気に入りでした。
魔改造蕎麦①
全く減らない体重。
もう何年、結果にコミット(古いか)しないダイエットをしているのか。
いや、していないのだろう。「痩せなきゃ」と思って食べる量を減らしているつもりでも、それを上回るスピードで代謝が落ちているのかも知れない。
華麗なる加齢。…辛い(ツラい)。
と言うわけで、最近は平日夜はワンプレート的なイメージで一杯の蕎麦を魔改造して食べているのです。ほら、蕎麦って栄養有るっていうし、GI値?とかいうの?なんかあれ、ダイエットにいいんでしょう?しらんけど。

魔改造蕎麦初期に作った「ゴマドレと焼肉のタレと麺つゆで作ったベースにパクチー、トマトと辣油&花椒のタレに納豆をトッピングした蕎麦」が美味かった。3回くらい作ったけど、どう作っても大概美味くなる。最初は担々麺をイメージして作ったんだけど、出来たものは全く担々麺ではなかったのはご愛嬌。ゴマドレだから酸っぱいんだけど、冷やしでこの梅雨時なので、それが逆に(?)いい感じに働きました。

塩辛、納豆、ミョウガの蕎麦。まぁ、魔改造ってほどでも無いか。温玉トッピングです。 主役は塩辛と思いきや、ミョウガです。…単に私がミョウガが好きなだけなのですが。
15年ほど前に亡くなった母が「ミョウガが嫌い」だったのですが、その理由が「母(私からすると祖母)がミョウガが大好きで、余りにもしょっちゅうミョウガが食卓に上がるものだから嫌いになった」らしい。
そんな理由で我が家の食卓に殆ど上がることのなかったミョウガ。私の味覚は祖母に似たのか、大好きです。まぁ、香味野菜全般好きなんですけどね。

こちらはウニと納豆の蕎麦。タレが麺つゆ&オリーブオイル&ワサビなのが特徴です。まぁ、不味い訳がないです。魔改造って程でも無いですね、これも…。

第1回はこれでラストにしましょうかね。「グリーンカレーつけ蕎麦」です。ヤマモリというメーカーから出ているグリーンカレーの素を使って作りました。納豆トッピングは勿論私の独断です。麺つゆを入れるのがポイントです。というか、麺つゆ入れとけばどんな魔改造しても大体何とかなります。
以前秋田市に行った時に「グリーンカレーうどん」を食べたことがあって、凄く美味しかったので、いつか自分でもトライしてみたかったんですよね。また食べたいな、稲庭うどん。
蕎麦ダイエット、始めてから2ヶ月で2キロ減りました。効果はあるみたいです。
まぁ、元の体重が100キロオーバーなので、誤差みたいなもんなのかも知れませんが。
カレーの街 大阪
MR.BIGのさよならツアーを観に大阪に行ってきました。気づいたら東京公演ソールドアウトしてたもんで。ついでに観光も出来るし。
ネットで知ってはいたけど、大阪はカレー店がとても多いようですね。GoogleMapで調べてみたけど、これ、東京の神保町よりも多いんじゃないの?

一軒目は「インデアンカレー」。東京にも店舗はあるようです。甘くて辛い。ファーストインパクトは「甘い」んですが、時間差で「辛い」が来る感じ。しかも結構辛い。汗が出ます。

2軒目は「上等カレー」。チーズとメンチカツのカレーがフェア中で安くなってたので、それを注文。辛さはインデアンよりも若干控えめ(チーズを入れたせい?)で、バランス良く食べやすいです。チーズ効果で、コクもアップ。美味い。

最後は「ヨツバカレー」。夜遅くまでやっているのはありがたい。エビフライが熱々でした。「昼にメンチカツ食べたからもう肉はいいや」、と思って「キノコとほうれん草のカレー」にエビフライをトッピングしました。キノコって旨味があって美味しいですよね。あと、ちょっと前までエビフライの尻尾は残していたんですが、最近は食べるようにしてます。何となく「食べた方がいいか」と思ったので。
またまだたくさんカレー屋があるので、また今度行ったら違う店で食べてみたいです。
タリアータ、のつもりのいわゆる牛肉のタタキ

ステーキ焼いてるうちに、「中は生の方が好きなんだから、タタキで良くね?」という考えと、YouTubeで見たレシピを基に、タリアータ(のつもり)を作り始めて多分半年くらい。
塩コショウ振って、焼くのはまぁ、全面それぞれ数分ずつ焼くだけなので、そんなに難しくは無いですけど、ソースとして何を合わせるのかが迷いますね。冒頭の写真は玉ねぎのみじん切りに醤油とバルサミコ酢とニンニク、ハーブ類を混ぜて火を通したものです。

最近のお気に入りは、マヨネーズにオリーブオイルとワインビネガー、チューブ入り山わさびを混ぜたものです。油の中に入れるせいで山わさびが中々効いてこないので、一回でチューブの半分くらい使いますが、美味しいです。

ステーキ

コロナ禍から早数年。外食の機会は減り、レストランのテイクアウトや惣菜を買って帰る日々が続く毎日。しかし、ウィルスの増殖とともに私は新たなる趣味を得たのだった。
そう、料理である。
元々ステーキはちょいちょい家で焼いていたのだけど、この数年で課題を分析、進化したと言っても過言ではあるまい。
まず、焼き方。いや、火の通り加減。
「半生の方が美味い」という思考によりよく火を通さない焼き方を好んでいたのだが、齢四十を越えたこの肉体。腸がストライキを起こす。ぽんぽぴぃぴぃになるのである。
因みに、弱火でよく火を通せば脂が多い肉でもぽんぽぴぃぴいにならないのは、ここ数ヶ月で気づいた。
堪らず赤身肉に手を出して赤身肉の旨さに気付けたのは怪我の功名。イチボとかランプとか美味いよね。
さて、ステーキに凝り出して重要となってくるのが焼き加減と共にソース。
サムネのステーキではこの数年で美味いと思ったソースをダブルで味わったのでございます。
写真のステーキ左側は「玉ねぎ+ニンニク+バターをバルサミコ酢+醤油」で合わせたソース。因みにパルミジャーノレッジャーノとか合わせると更に旨さブーストします。
右上のアボカドの「ワカモレ」をステーキに合わせたのは今回が初めて。新しさも相まって、これはこれでハマりそう。


マヨネーズベースも、やったな、そう言えば。これも美味かった。


